, ,
自動給餌器カバー

猫あるある?給餌口へのイタズラを防ぐ自動給餌器カバー

オーダーメイドで自動給餌器カバーを制作しました。

今回のお客様のお悩みは、やはり自動給餌器へのイタズラ。

特に、フードが出てくる穴に手を突っ込んでしまうことに困っていらっしゃいました。

自動給餌器をイタズラする猫

実は、うちの食いしん坊ヴァレも毎日やっています……。

給餌口をいじると、引っかかっているフードが数粒出てくるんですよね。

わが家でも自動給餌器カバーを使っているので、給餌器が倒れることはありませんが、時々フードが詰まってしまい、適量が出なくなることがあります。

これがなかなか困りもの。

今回のお客様も、わが家と同じ機種をお使いとのことだったので、同じようなお悩みなのかなと思いました。

扉を付けて、給餌口へのイタズラを防ぐ

給餌口の前に扉を付ければ、猫が直接手を入れるのを防げます。

ただ、今回の自動給餌器はカメラ付きのタイプ。カメラを使えるように、扉にも工夫が必要です。

わが家でも同じ機種を使用しているため、サイズや形状を把握しやすいこともあり、今回の制作をお受けしました。

自動給餌器カバー

完成した自動給餌器カバーがこちらです。

カメラ部分は猫の顔の形にくり抜きました。猫顔の中からカメラがのぞく、ちょっとかわいらしいデザインです。

フードボウルだけが前に出る形で、給餌器本体はカバーの中に収まります。

自動給餌器カバー

実際に自動給餌器を設置すると、このようになります。

フードを出すために、給餌器と扉の間には空間を設けていますが、扉があることで猫が奥まで手を伸ばしにくい構造になっています。

猫顔のくり抜きからは、カメラがきちんとのぞいています。

自動給餌器カバー

扉はマグネットで固定する仕様です。猫が前から手を入れても簡単には開かないようにしています。

また、背面もガードし、コードは背面の穴から出せるようにしました。

前面だけでなく、背面まで囲うことで、給餌器全体をカバーできる設計です。

わが家でも使ってみることに

いつも、ご注文をいただいた後は図面を制作し、お客様に確認していただいてから製作を進めています。

今回は、奥行きの寸法を計算する際に約2cmの間違ってしまい、作り直すことになりました。

そのため、今回は同じものを2台制作することに。

せっかくなので、もう1台はわが家でも使ってみようと思います。

毎日、給餌口に手を突っ込んでいるヴァレ。これでイタズラを防げるといいのですが、今度は手が入らなくなって、ストレスにならないか少し心配です。

実際に使ってみて、使い勝手や猫たちの反応なども、またブログでご紹介したいと思います。

どうぞ楽しみにしていてくださいね。

Cats love to sneak their paws into the food outlet of automatic feeders to get a few extra bites! This time, I made a custom automatic feeder cover with a front door to help prevent this common feline mischief. The cat-shaped cutout allows the built-in camera to function, while the magnetic door and enclosed back help keep curious paws away from the feeder opening. I’ll also be trying it with my own cats and will share how it works in a future post.

コメントをどうぞ