灯りが入って完成形に|檜の床と造作キッチンが映える、猫と暮らす家

猫と暮らす家

先日、住宅性能評価の検査が行われ、

無事に完了しました。

そしてついに、

家の照明にも明かりが灯り、

内装はほぼ完成の状態に。

猫と暮らす家

最初に目を奪われたのは、

完成した造作キッチン。

ステンレス天板と木の組み合わせが美しく、

まるで家具のような存在感があります。

既製品のキッチンとは違い、

空間全体に自然に溶け込みながら、

しっかりインテリアの一部になっていました。

リビングの建具には

ガラスもはめ込まれ、

光をやわらかく通してくれます。

昔からこういうガラス戸が好きなので、

完成した姿を見て思わず惚れ惚れしてしまいました。

猫たちが勢いよく突っ込まないかだけ、

少し心配ですが…。

そして床の養生も外れ、

ずっと楽しみにしていた檜の床が

ようやく姿を見せてくれました。

想像していたほど

檜の香りが強いわけではありませんでしたが、

素足で立った瞬間に伝わる、

無垢材ならではのやわらかさと温もり。

これはもう、

スリッパなしで過ごしたくなる床です。

猫と暮らす家

そして階段も、

照明が入ったことで雰囲気が一変。

浮遊感のある階段に、

木の天井と壁の陰影が重なって、

昼間とはまた違う表情になっていました。

必要な場所に、

必要なだけ光が落ちる。

この“ちょうど良い明るさ”を作ってくれるのは、

さすが建築士さんだなあと感じます。

猫と暮らす家

個室は勾配天井になっていて、

杉板張りの天井が空間に包まれるような

落ち着きを作ってくれていました。

まだ家具が何も入っていない、

余白のある空間。

ここをどう暮らしで満たしていくのか、

少し不安でもあり、

楽しみでもあります。

できるだけ余計なものは置かず、

素材や光が引き立つ家にしたい。

そしてこの家に似合う、

猫家具も少しずつ作っていけたらと思っています。

過去猫と暮らす工房付きの家ブログ(Past blog posts)

The interior of our home is almost complete, and the lights have finally been installed.

The custom kitchen, made with stainless steel and natural wood, feels beautifully integrated into the space like a piece of furniture.
The glass sliding doors softly filter light and add warmth to the living area.

The floating staircase became even more impressive once the lighting was turned on, creating gentle shadows and depth throughout the space.

With the floor protection removed, we could finally see the hinoki wood flooring and cedar-covered sloped ceiling in the private room.
The natural materials make the entire house feel warm, quiet, and comfortable.

Now the home still feels beautifully empty, and we’re looking forward to slowly filling it with carefully chosen furniture — and cat furniture that matches the atmosphere.


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