猫と暮らす工房付きの家。
左官屋さんから、壁塗りの写真が届きました。

室内は全面に漆喰が塗られ、
空間の表情が一気にやわらかく変わってきています。
コテ跡がほんのりと残る壁は、
均一すぎない自然な揺らぎがあり、
光の当たり方によって陰影が生まれるのも魅力です。

無垢の木で仕上げた天井や建具枠との相性もとても良く、
素材同士がぶつかることなく、
穏やかに馴染んでいるのが印象的でした。
まだ工事途中ではありますが、
空間全体に「整いすぎない心地よさ」が感じられ、
よりナチュラルな住まいへと近づいています。

これから家具や暮らしの要素が加わることで、
この素材感がどう活きていくのか、とても楽しみです。
Plaster walls are now finished in the workshop house designed for living with cats.
The soft texture of plaster, combined with natural wood ceilings and frames, creates a calm and organic atmosphere. Subtle trowel patterns add depth and character, bringing warmth and movement to the space.
The house is gradually taking shape as a natural and comfortable living environment.

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